・・・こんな可愛いネコちゃんでした!
明日から6月。
明日も野球行きます!暑そうだ(笑)
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【2014/05/31 18:22】 | 日記
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ものすごい盛り上がりでした!

【2014/05/31 17:59】 | 時にダンナと出かけるのも楽しいです。
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大衆化とメリトクラシー―教育選抜をめぐる試験と推薦のパラドクス

『大衆化とメリトクラシー』
博士論文(東大)に提出したものを書き直したものだそうです。

1960年代に偏差値と、推薦入試が導入されましたが、それは教育の大衆化につながった。
それと同時に「エリート選抜」も依然としてあり、区分がなされている。


ものすごーーーーく優秀な論文だということはわかるのですが(当たり前ですが)、書評でもちょくちょく指摘があるように、AOでの入試での定義がちょっと曖昧だと思います。

AOの入試で「非エリート高校」から「非エリート大学」へ行くことを扱っているのは大事だと思うんですが、むしろ社会で大事で注目を浴びているのは

「中堅高校からトップの成績で推薦、AO」→エリート大学」
「エリート高校から推薦、AO」→「エリート大学」

じゃないかと思うんです。

エリート高校からエリート大学、っていうのは例えば今話題のOさんとかですね。
Oさんは千葉の進学校からAOで早稲田です。
家庭も金銭的に豊かでいわゆる「恵まれた」層ですね。

中堅高校からこつこつ頑張って推薦とってトップ大学に推薦が決まった時の、皆の妬みってすごい、掲示板とか見ると(笑)
「〇〇大学なんて、しょせんそんな大学行っても仕方ない、しょせん中堅高校からでも入れるところW」と長文で熱く罵倒している人はおそらく、一般入試でその大学落ちたんだなと思われます。
もしくはご子息が一般で落ちたのだということは明らか。

例えればこんな感じ。

今、推薦で固く決めれば8000円もらえます!
でも、それを辞退して、もっと努力すれば一万円もらえるかもしれませんよ!
でも、ダメかもしれない、その場合はゼロ円(合格大学ゼロ)になるかもしれないけど、さあどうするどうする?

という感じ。

差額の2000円はあきらめます、8000円固く頂いておきます。という選択をする人と(父兄はこの選択を好む)

「いやだ!絶対に一万円欲しい!だから目の前の8000円は辞退します!頑張る!頑張って一万円もらうぞ!」
となった場合。(学校の先生はこの選択を好む)

その後努力して、一万円もらえれば、めでたし、めでたし、となるわけです。
素晴らしい。

でも、失敗してゼロ円になる場合が多いんですよ、ほんと。
その場合、その人たちの失望たるや相当なものです。それでネットの掲示板で暴れちゃう。

お金で例えましたけどね。
高校の先生はふつうは「8000円辞退して」一万円(=東大)をもらうよう努力するように勧めます。
どうしてかというと、一万円もらえる(東大に受かる)、という風に学校の先生は思い込んでしまうからです。
失敗することは考えない。
どうしてかというと、生徒本人の人生じゃないから、先生は強気でいくわけです。
失敗した時の痛手より、成功した時のほうに目がいってしまう。
他人の人生だからです。
失敗したら生徒の痛み。
成功して一万円になったら学校としてはラッキー。
ラッキーなほうにしか目がいかない。

そういう駆け引きをこの論文は無視しているなあと思いました。
でも、こういうことまで考えてしまうと論理的には筋が通らないからまあ、それは別にまた考えねばなりませんね。

★★

受験戦争の批判からAO入試やら推薦制度やらができたということですが、その結果、非エリート校からでもともかく四年制大卒(非エリート大学)に行ける、ということになった、という点ももちろん大事なんでしょうが、その結果、固くエリート校を目指す層ができた、ということって結構大事な点だと思います。

固く8000円を取るトップ受験校の子たち。
こつこつ日ごろの成績を重ねて中堅校から夢のようなエリート大学に入る子たち。
地頭の良さと、豊かな親の経済力(ここ大事)を生かして、付属から受験して入る子たちにも注目するべき。

東大にもAOが導入されるということですし、そもそも東大にも帰国子女枠やら特別枠はありますからね。
タレントの高田まゆこさんとか、まさこ妃なんかはこの枠で東大に行ったことは知る人ぞ、知る・・です。
文句を言っている人は社会がそういうしくみにもはやなっているということを認めた方が良いと思うのですが。

アメリカのlegacy admissions なんかとの比較も面白そうだと思います。

【2014/05/30 18:07】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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役所に用があって、午前中、散歩がてらダンナと歩いて行ってきました。
昔、住んでたところを通ったですが、ずいぶん変わっていて、ちょっとびっくり。
でも懐かしかったです。
この写真は帰りに撮った紫陽花。綺麗!

【2014/05/30 17:38】 | 時にダンナと出かけるのも楽しいです。
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咲き掛けだけど綺麗。

【2014/05/30 17:37】 | 日記
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『大衆教育社会のゆくえ』
大衆教育社会のゆくえ―学歴主義と平等神話の戦後史 (中公新書)

イギリスでは階級社会が歴然としてあり(労働者階級、中流階級、貴族階級)、アメリカでは、マイノリティーかマジョリティーか、という差別がもともと歴然として表面に出てきていたけれど、日本はそうではなかった。

戦後、「平等な機会」をみんなに与えておいて、「だからその結果が不平等なのは努力の結果なんだから、差別してもいいでしょう」となるのである。そしてその差別はだんだんエスカレートしていき、「学歴社会が子どもにストレスを与え、不登校やいじめの原因になる」なんてこともまことしやかに言われた。

しかし、もとももと「平等」なんかではなかった、というお話。
収入が高い家の子は高い文化的教育を受けられる。そして良い学歴を得て、高い収入を得る仕事につく。文化的再生産。
学校もその文化差を促すしくみになっている。

しかも能力の差、というのももともとの資質として隠れた差としてある。
「努力すればできる!やればできる!」というのは嘘で、やってもやってもできない子というのがいるなんてことは、誰でも実は知っている。でも、決してそれは言ってはならないこととし、隠されている。

平等、というのはどうすれば実現できるのか、ということを考えると、そんなものはありえない、となるのだろうが、それでは身もふたもないですね。

【2014/05/30 13:34】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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鶏肉ひき肉300グラム
かぼちゃ(冷凍の!笑)一袋半
しめじ一袋
玉ねぎ1個
牛乳
白ワイン
コンソメ


鶏ひき肉としめじと玉ねぎ(粗くみじん切りにしたもの)を軽くフライパンで炒める。

かぼちゃを投入!

牛乳、白ワイン、コンソメを足す

煮つめる、かぼちゃを軽くつぶす

ご飯をグラタン皿に広げて、上記のかぼちゃたちをかける。
ごはんと混ぜてなるべく白いところがなくなるようにする。

とろけるチーズをかけて、オーブンへ。

色々な方のレシピを統合しました(笑)
美味しかったです!
しめじが決め手ですね。

【2014/05/30 09:08】 | 超簡単クッキング!
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これもまた可愛い感じ♪ありがとうございました!

後ろに移っているレッスンまとめノートは、我々の歴史です(笑)ずいぶんたまりました!

【2014/05/28 21:15】 | 日記
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教育心理学〈2〉発達と臨床援助の心理学
精読(?)とまとめが終わりました。

精読、というのは嘘で結構粗く読んじゃったわ(汗)
とにかくまとめ終わり。

次は「教育史」行きます。激動の明治の流れ、忘れたな~。
でも、あの辺りは結構面白い。

【2014/05/28 21:13】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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世の中アスカさんとやらの麻薬所持やらメールの自作自演とやらで大騒ぎですね~
正直どうでもいいわ(苦笑)

いつの世にもアタマのおかしい人はいるものです。
それ自体は不思議なことでもなんでもない。

今回Sインチキ細胞事件で私が震撼したのは、そのアタマのおかしい人(Oさん)を皆が、大熱弁をふるってかばい、涙を流す人までいたこと。

そこにはOさんが女性であったこと、女性の社会進出の問題、そしてOさんの容姿(若い美しい女性であるということ)、学歴分断の現実、などなどなどいろんな問題があるんですが。

Sインチキ細胞精神異常者Oさんの件を某ブロガーさんはウェーバーの価値判断自由に例えていらした。
確かに。

自分の経験からくる価値判断にとらわれているって自覚することって本当に大事だと思う。

若い美人(Oさん)に心惹かれるのは当然ですよ。Oさん綺麗だもの、女性の私から見ても。
よくネットでOさんの容姿を罵倒している痛々しいコメントもあるけれど、それこそ妬みだと思うわ。
女優さんでも女子アナでもない「一般女性」であのレベルなら大したものでしょう。

美人は嘘をつかない!
美人はいつも正しい!
美人がいじめられてカワイソウ!
女性の社会進出を邪魔するな!
早稲田が論文の書き方教えなかったから悪いのはワセダ!Oさんじゃない!
R研が「ミス(注・捏造ではなく、彼らはいつも「ミス」と言いますね笑)」に気付かなかったR研のお偉いさんたちが悪い!
おじさんが若い美人に罪を着せてる!

キイィィィ!!

と大衆が思っちゃうのは十分わかるけれど、「自分は価値観にとらわれていないか?」と一拍おくだけで全然違うのにね。
美人をいじめてる!キーーー!ってなってるからもうダメダメなわけで(笑)

ウェーバーが言ったのは「全ての、社会学者の研究態度にはいかなる主観的価値判断を含んではいけない」という意味では必ずしもない。

「ある価値が正しいという論理的な判断」と「これは~であるはず」という経験的知識とは分けて考えなさい、ということ。

しかしながら、人々は社会的文脈の中で物事を判断せざるを得ない。
だから、本当の意味での「客観性」「論理的な判断」というのはありえない。

だからこそ、「自分たちは主観的な判断をしている」、と自覚し、「どのように主観的な立場であるのか」ということを自覚するのは大切なことだ、とウェーバーは言っているわけですね。

大事な事を今回復習させて頂きました。

【2014/05/24 13:05】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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このあいだ美容院で読んだ雑誌のレシピをアレンジ。

ポテトサラダに、ゴルゴンゾーラチーズを細く切って混ぜ込むだけ!

お好みでレタスをあえても可。
本当に美味しい!ゴルゴンゾーラ大好き!!

【2014/05/23 20:52】 | 超簡単クッキング!
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もう少し暑くなってきて初夏っぽい感じになってきました。
今日、レッスンの時に生徒さんに出して頂いたおやつ。
センスがあるレイアウトで羨ましいわ~♪

クッキーにのっているジャムは生徒さん手作りだそうです。こちらも美味でした!!

【2014/05/20 14:40】 | 日記
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yakisoba.png
[画像はお借りしました]

某ブロガーさんが紹介されていたのをさらに簡略化(笑)

1)焼きそば、豚肉、もやし、ニラを炒めます。
このニラがポイント!すごく美味しい。

2)ナンプラーに豆板醤を混ぜたものを麵に絡めます。

終わりです(笑)

ピリッと辛く、焼きそばというよりは春雨ぽくなりました。
うちの定番メニューになりそう!!

【2014/05/20 14:34】 | 超簡単クッキング!
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朝からまつ毛パーマのサロンへ→カフェで少し勉強→英語の勉強会→美容院へ
という忙しい日でした(笑)

美容院は半年ぶりのデジタルパーマ、ストレートパ―マに加えて、いつものメニュー、カラー、カット、スカルプケア、アロママッサージというフルコースで5時間行程でした。
担当のkさん、本当にありがとうございました!

いつも個室にして頂いて落ち着きます。



美容院の後は、自宅最寄のカフェで勉強して帰宅。

夜はカニ丼、カニのバター焼き、フカヒレスープ、なぜかシャンパン、と良く食べて飲みました(笑)

晩御飯のあとは、久しぶりに「バードケージ」を見ました。
一シーン、一シーン笑える最高の作品(笑)
英語もやさしめでダンナにもわかりやすいようです。

【2014/05/19 12:05】 | 日記
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ご父兄からいただいたのですが美味しかった~。
taiyaki.png
[画像は「銀のあん」HPよりお借りしました]
写真撮るの忘れちゃった。美味しそうですぐに食べてしまった(笑)

今話題の「クロワッサンたい焼き」!
東武デパートでたまたま売っていて並んで購入されたそうです。ありがとうございました。
さくさく洋風、かつ和風ミックスで美味しかった!

【2014/05/19 11:56】 | 日記
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ご父兄から頂いたミルククッキー。素朴な味わいで美味しかった!
この「札幌農学校」っていうパッケージの感じがなんともレトロで良いわ~
箱とっておこうっと(笑)
こういうレトロなもの好きです。

【2014/05/19 11:51】 | 携帯から
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仕事の前にネイルへ。
池袋店が閉店になってしまい、後楽園店へ行きました。土曜日の仕事の場所に近かったので。

時期的にはぎりぎり滑り込みで、さくらんぼにしました。透明で涼しげな感じも良いなあと思って。
副店長さんの力作です。

副店長さんは感じがとても良い方でしたが、場所的に後楽園は最後かな。
今後は池袋の(本社は同じだけど)別サロンのジェル専門店に行く予定です。

仕事のあとは、地元のカフェで勉強して帰宅。

【2014/05/17 23:55】 | 短い爪でもネイルアートは楽しいです。
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大学時代のテキスト『教育心理学』『教育学』の精読、まとめが終わりました。
やっぱり教育学は面白い。難しいけど(笑)でも、難しさが快感だったりする。

次は『教育心理学Ⅱ 発達と臨床援助の心理学』を精読します。

教育心理学〈2〉発達と臨床援助の心理学

【2014/05/17 12:01】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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「母の日」は焼き肉三昧でした(笑)
野菜たくさんにクッパも堪能!

日本酒美味しかった~!

【2014/05/12 13:10】 | 日記
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無駄に命を奪っていたとしたら許せませんね。

こちらです。


【2014/05/12 10:16】 | 日記
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生徒さんがご旅行に。
行先はなんと、クロアチア!
ちょっと珍しい面白い旅行先ですね。
お写真を見せて頂いたのですが、シーフードが美味しそうで、歴史感あふれる美しい場所でした。

お土産のイチジクサラミを頂きました!

日本語も書いてある!(^^

【2014/05/10 23:35】 | 日記
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とあるブロガーさん。
自分が仕事ができて英語ができて頭がいいと、時々自慢していらっしゃるw

その方が

「ようはOさんがS細胞を再現してみせればいいんじゃない?
再現できれば科学者としてはオッケー、ダメだったら科学者としては×、そういう簡単な話なのに何を揉めてるの?学者ってバカじゃないの(笑)」
と書いていらしたので、心の奥から呆れた~

あの~あなた頭がいいと、よく自慢してましたよね?


論文で誰にでも再現できるように証明しないと意味がないでしょう?
Oさんがたった一人で作れても意味がないでしょう?再現できなかったら意味がないの。
それに、偶然や「ごっどはんど」みたいに魔法で作ってもそれは存在するとは証明できないの。

科学はマジックじゃないんだから、ちゃんと証明できないとダメでしょう・・

っていうか、私、自分が頭がいいって誤解してしまいそうで怖い。
皆がバカなのであって、決して私の頭がいいわけではない、と肝に銘じておかないと誤解しそうで恐ろしい。

誤解しないように書いとくわ。
私はバカで、皆が大大馬鹿、ってことね(笑)



【2014/05/09 22:11】 | 日記
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このページ面白かった。

引用させていただきます。(最後のページ)

人間は生まれたばかりの時は遺伝の影響もまだ発現しきっておらず、一見、環境やしつけや教育の影響を強く受け、それに従って生きる存在のように感じられます。だから教育によっていかようにもなれる、能力を無限に伸ばすことができると考えがちになります。人間性は社会によって規定され、生まれつきの性格や能力など関係ないという考えも、そうした教育の可能性の拡大解釈からくるものと言えます。ヒトの心は生まれつきは白紙である、空白の石版であるという考え方です。しかし、行動遺伝学はそれが必ずしも正しくないことを示しました。ヒトの心は生まれつき白紙ではなく、一人ひとり異なる遺伝的条件をもって生まれます。つまり一人ひとりに異なる絵が描かれているのです。


しかしながら、初めから象の絵やアイスクリームの絵が具体的に描かれているわけでもありません。生まれつきスケートの才能、ヴァイオリンの才能、数学の才能などという文化的才能が遺伝子に組み込まれているはずがないことは当然でしょう。なにしろ遺伝子というものは40億年も前からの来歴をもっているのですから、文化的には無名です。それはちょうど抽象画のように、あるいは空に浮かぶ雲のように、それ自体は意味を持たない形が描かれているのです。しかもそれはあぶり出しのように、見ただけでは何が描かれているかわかりません。それが経験と教育という火にあぶられることによって、徐々に姿を表してくる。それが子ども期から青年期にかけての遺伝的素質の発現の過程です。そうして表れてきた抽象画や雲の形を見て、「あれは象みたい」「ソフトクリームのようだ」と、こちらの文化的な知識を投影して意味を与えるように、「スケートの才能がある」「ヴァイオリンの素質がある」と意味づけして、文化的に洗練するような教育的訓練をしてゆくわけです。


狩猟採集の文化と比べて格段に複雑な文化に支えられて生きる現代の西欧近代産業化・情報化した社会に住む私たちは、もはやその成立過程も不透明になった文化的環境の圧倒的制約のもとに生きねばならず、人間存在の出発点ともいうべき遺伝的素質の個体差は、むしろそちらの方が不自由の原因であり、不平等の原因であると感じられるようになってしまいました。しかし生物学的に考えれば、それは、本末転倒しているのではないでしょうか。遺伝子が不自由の理由なのではなく、遺伝子の自然な発現に制約を与える環境の方が不自由の原因だと考える方が自然なような気がします。最近の高度教育化された社会では、遺伝的能力の個人差が教育によって増幅され、互恵性を発揮するよりは格差と不平等の原因として機能してしまっています。出身校を名乗るのを恥じる大人がたくさんおり、高い学歴を持つことは自分自身の手柄、努力のたまものとして、自分だけがその恩恵に浴する資格があると考えるのが当然と思われています。しかし本来、互恵的利他性によって営まれる教育による学習から得た恩恵は、それ自体互恵的に、他者のために用いることによって自らに利するように機能させるのが自然なのではないでしょうか。


このことを的確に指摘したのがジョン・ロールズです。彼はその『正義論』(ロールズ, 2010)の中で次のように言っています。

生まれつき恵まれた立場におかれた人びとは誰であれ、運悪く力負けした人々の状況を改善するという条件においてのみ、自分たちの幸運から利益を得ることが許される。有利な立場に生まれ落ちた人びとは、たんに生来の才能がより優れていたというだけで、利益を得ることがあってはならない。利益を得ることができるのは、自分たちの訓練・教育にかかる費用を支払うためだけであり、またより不運な人びとを分け隔てなく支援する形で自分の賦存を使用するためだけである。

要するに、遺伝的に優れた人は遺伝的に恵まれない人のために教育の成果を用いなさいということです。たしかにこれは楽観的で青臭い理想論のように聞こえます。私が自らの立場もわきまえず、このことをエラそうに言うのは、それ自体欺瞞的でしょう。ただ論理的に導き出せる妥当な、少なくとも一つの妥当な解の方向性を、ロールズのこの言明は示しているといえると思います。


その問題に対する正解は、まだ誰も出していません。遺伝子の不都合な真実が隠ぺいされている今日、その議論すら、きちんとなされていないのです。その問題提起を共有していただければ、きょうのお話の目的は達成されたといえるでしょう。

(引用終わり)


★★

一般的に現場にいる教育関係の人間が見ないようにしていること、隠していること、考えないようにしていること、をずばりと言っているある意味「身もふたもない」学問にも聞こえる行動遺伝学(^^;

教育学は私が長年、何かひっかかっていたことを一つ一つ露わにする感じがなんとも言えません。

【2014/05/06 06:22】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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論文を読んで、全訳し、要旨をまとめる練習。
名門筑波大大学院になんとか合格してほしいです!

【2014/05/05 19:01】 | 日記
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4日日曜日、小手指出張の帰り、銀座へ直行。
ダンナと待ち合わせて待望のエスコフィエに行きました。


このワイナリーの哀しいお話は、ほんと、コロンボの「別れのワイン」を彷彿とさせます。
歴史が途切れる瞬間で、本当に残念なことです。

支配人さまから毎回、色々ワインのお話を伺うのはとっても貴重な時間です。












重厚なボトルで、持ち帰らせて頂いて良かったです。
ラベルも記念に。



























【2014/05/05 18:58】 | 時にダンナと出かけるのも楽しいです。
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ゴールデン・ウィークですが、生徒は勉強です!英検もうすぐだしね(笑)
何がなんでも受かってもらわないと!!

お母さんに出して頂いたシュークリームが最高でした~
塩が効いていて、すごく美味しいの!ありがとうございました。
甘いものとおせんべも最高に美味しかったです♪

【2014/05/05 18:55】 | 日記
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チョコレートリキュール。やはりホワイトよりこちらが美味しいわ~。
色も綺麗。

最近のコロンボタイムはこれをお供に。一日で一番好きな時間です!
ダンナは甘いお酒が苦手なので私だけ消費してます(笑)

★★
相変わらず「食べる、飲む!」ゴールデンウィークでしたが、昨日はイタリアン。
ゴルゴンゾーラピザとリゾットがお気に入りです。
ほんと、ゴルゴンゾーラのピリッとした濃い味が効いているの。

ロゼのシャンパンで楽しみました。

ちなみに今日もイタリアンの予定です。
それを楽しみにもう少し頑張りましょう!

まったく期待はしていなかったんだけど、今日あることの抽選発表があって、それに外れたので、予定通りではあるのですが、ダンナと残念会をするつもりです(笑)

【2014/05/02 18:03】 | 日記
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