6月は12分でした。
学校が忙しかった(^^;  そのぶん、良く歩いたかも(^^
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【2015/06/30 23:09】 | Yoga
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トートロジーとは「同義語反復」のこと。

★★

よく見るブロガーさん。(自称)翻訳家。
独身女性、英語教師、海外大学(院)留学者、美魔女の女性たち、美人女性政治家、などなどを毎日毎日長文で罵倒しているのを見ると本当に面白いと思ってしまう。
東大はつまらない、ダサい、人をイライラさせる性格、人をまとめる力がない、慶應は遊んでばかり、というのも100ぺんくらい読んだ(笑)
毎日毎日同じ話題の長文を書くエネルギーに何かこの人はコンプがあるのだと思い、ついつい面白くて読んでしまう。
そういう意味では「人気ブロガー」かも。
訪問者がものすごく多いけど、コメントがほとんどないところから、みんな私みたいに面白がって読んでいるんだなあと思う。
ネットで何か発信するのって本当に要注意。
自分は「人気がある」と思っているかもしれないけれど、ほとんどの人は「面白がって」読んでいるだけだからね。


先日、このブロガーさんがいつものように
「女性は女性としてしか生きられない。男の格は学歴、収入で決まるが、女の格は結婚して子供がいるかどうかで決まる。だって女だから。」と書いていたんですが、これもトートロジーですね(笑)

【2015/06/27 10:41】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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ゼミの先生のアメリカ出張のお土産。賞を受賞され、授賞式にご出席されるため。素晴らしい。

「スーパーでさっと買ってきてしまって(笑)」とのことでしたが、そういうのが一番いいんですよね~ 地元の人が行くようなスーパーでの買い物は楽しいし♪
甘すぎなくてとっても美味しかったです。ありがとうございました。

【2015/06/27 10:06】 | 日記
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should は論文にはならない。
論文になるのはbe だけ。

「A国に学校をあと10校作るべきだ!」というのは(思いは熱いかもしれないがw)論文にはならない。

子どもの数が現在○○人である。
現在の学校の数は▲▲人である。
1校につき収容できる人数は××人である。
よってA国の子どもを全部収容するためにはあと10校必要である。

なら論文になる。be を丁寧に積み上げていったものだから。


【2015/06/26 20:56】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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今日、こう叫びたくなるようなことがありました。 思わずダンナに電話しちゃった。(>_<)

【2015/06/22 20:53】 | 日記
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先週の水曜日、ネイルサロンに行ってきました。今回はフットケアもして頂き、すっきり(^^







【2015/06/21 13:08】 | 短い爪でもネイルアートは楽しいです。
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『教育目標をデザインする』(北大路書房) R.J マルザーノほか著 より。

ブルームの理論、およびその改訂理論について。
(注・ブルームおよびその改訂理論の双方において「知識」は、「専門的知識」とは限定されていない)

★ブルーム理論
ブルームは知識を以下のように定義している。
用語
事項
形式
傾向と系列
判断基準
方法
法則と帰納
理論と構造

ブルームは「知識」と「知識を用いて行う知的操作の違い」の両者を一緒の分類に漫然と収めてしまった。それがブルーム理論の欠点の1つである。
(知識と操作がどのような関係にあるかはっきり認識できていなかった。)
その欠点を補うべく、改訂理論(R.J マルザーノら)が提示されている。


★改訂理論 
改訂理論では、知識を以下の3つに分けて定義している。(別に添付した図を参照して下さい)
・情報(何を知っているか)
・心的手続き(どのように行うか)
・精神運動手続き(身体を動かす手続き)

さらにそのそれぞれを、レベル1から6の6つに分けている。
・レベル1(取り出し・認知システム)
・レベル2(理解・認知システム)
・レベル3(分析・認知システム)
・レベル4(知識の活用・認知システム)
・レベル5(メタ認知システム)
・レベル6(自律システム)
改訂理論を教養や「学問の二次的への格下げ」において考える場合、知識の定義の中の特に「情報(何を知っているか)」において考えるのが適切ではないかと思われる。


★ブルームの改訂理論における「情報(何を知っているか)」の定義
・語彙
・事実
・時系列(因果関係を要素に持つ。○○年に▲▲が起こり、そして××年に■■が起こった、など。)
・一般概念
・原理(因果関係と相関関係)

これらの要素は階層構造になっている。(例・一般概念を理解するためには、語彙を知り、事実によって支えられなくてはならない)

★ブルーム改訂理論における、情報とレベル1~6(取り出し・理解・分析・知識の方羽陽・メタ認知システム・自律システム)との関係

・情報とレベル1(取り出し)
→情報を取り出す。情報を再認識して、正確な文言かどうかを確かめる。

・情報とレベル2(理解)
→情報を正しく整理し直して、説明し直す。

・情報とレベル3(分析)
→情報を分析し直して、推量し、知識を拡張する。(=知識を比較し、分類し、さらに知識の合理性をチェックする。そして、推量のプロセスを経て、概念を一般化する。)
→エラーカテゴリーに基づいて分析
  ⇒矛盾はないか
  ⇒偶然を一般化していないか(例・たまたま金曜日が誕生日で高級なレストランで食事をしている大統領を見つけた。ここで、大統領は金曜日にはいつも高級レストランで食事をしていると考えると、それは偶然を一般化するミスを犯していることになる。)
  ⇒先決問題要求(主張の根拠が主張の言い換えにすぎないことを言う。(例・Aという洗剤がもっとも優れている、と主張する。そしてその理由は、他のメーカーよりも優れているからだと主張する)
  ⇒論点のすり替え(話題をすり替えてしまう)
  

・情報とレベル4(知識の活用・認知システム)
→意思決定をする。(例・~が一番適している)もしくは代替案を決める。
→問題解決をする。(例・どうすればこの生涯を乗り越えられるか)
→調査をする(例・●●の決定的な特徴は何か・もし~だったらどうなるか)

・情報とレベル5(メタ認知システム)
→目標を具体化し、プロセスをモニタリングする。

・情報とレベル6(自律システム)
→重要性の検討・有効性の検討など。



<メモ>
・レベル1~レベル6の情報との関係は汎用的能力が知識によるものであることを示唆していると思います。知識があってこそ、分析し、整理し、活用することができる、すなわち、「技術を持つためには知っていなくてはならない。知識は使えてこそ、はじめて意味を持つ。知っていても使えなければ技能とは言えない。知識は技能と一体である。」と言えるのではないかと思いました。

・大学の教養経験がない場合、図(添付したもの)における、「情報」の部分が抜け落ちることになるのではと思います。「心的手続き」「精神運動手続」のみを持つことになります。
情報は知識であり、これを持つことで、技能を使うことになり、また、反対に技能を持つからこそ、この情報を生かすことができる、ということを意味すると思います。
「心的手続き」「精神運動手続」のみを持ち、社会に出た場合も、業務はこなせると思いますが、知識が基盤になった汎用的能力を使うことが難しくなるのではと思いました。

・知識があれば技能を使う練習ができます。もし知識を学ぶ機会がなければ合わせて技能を使う練習をする機会もなくなるのではないかと思います。


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【2015/06/16 21:07】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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昨日の日曜日は、「恒例半日温泉旅行と韓国料理の旅」に行ってきました。

このカクテル、始めて飲んだけど、美味しかった!
近いうち、まとめ買いしようと思います(笑)



辛い物とマッコリで楽しい晩でした!お腹がいっぱいで雑炊が食べきれなくて残念・・・

【2015/06/15 23:22】 | 時にダンナと出かけるのも楽しいです。
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知識と技能の関係

デューイ
「知るということはあらかじめ存在する実在をあるがままに見る事ではない。知ることは世界(人間を含めた)との相互関係を合理的にコントロールしようとする行為の一要素なのである。」
技術を持つためには知っていなくてはならない。知識は使えてこそ、はじめて意味を持つ。
知っていても使えなければ技能とは言えない。知識は技能と一体である。

ライル
「人間の知識も技能もともに人間の知性の二つの異なる現われ」にすぎない。技能の問題は人間の認識の問題と離れて議論することはできない。(知識も技能も一体である。知識+技能=知性)


注)
英国の哲学者・ギルバート・ライル(英国の哲学者)
デカルトを批判。
デカルト「我思う、ゆえに我あり。」I think, therefore I am. 私は存在する、そして私の心も存在する「心身二元論」

ライル
心は身体と並び存在するものなのではない。心はただの言葉である。ゆえに、心身二元論は成り立たない。
心は様々な感情(喜ぶ、悲しむ、怒るなど)の現象から一段高いレベルにある概念にすぎない、そうした感情を総称したものにすぎない。
例えば、「家庭」は何かと考えると、お父さん、お母さん、子ども、祖父母、ペット、ちゃぶ台、家、・・・・などがある。
確実にあるのは、そうしたものだけ。「家庭」というのはそうしたものを総称する言葉にすぎない。
心というのもそれと同じで、様々な実際に起こる感情を総称したものにすぎない。
ゆえに、心身二元論(心と身体はおなじレベルで存在するとする考え方)など存在しない。
「心はある」としたデカルトを批判した。
ライルは「心は身体の中にある」としたデカルトを「機械の中の幽霊」として批判した。

ライルは行動主義者。(ソーンダイクの「行動主義」とは考え方が違うので注意!)
ライルの行動主義。
存在するのは「行動や行為」のみ。その背後にあると言われる意志や本能などを否定する。
意志や本能は行動のパターンを示すために命名されたのにすぎない。ゆえに王道や行為を離れて「意志や本能だけが単独で存在することはない」とした。

【2015/06/15 19:16】 | 読んだ本・論文の備忘録・学んだこと
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