とある方のブログ。
翻訳家さんで、午後は歯科医の受付のアルバイトをしている主婦の方。教育社会学者の「卵のまた卵の卵」としては興味深く、時々読んでた。

以前は狂ったように独身女性の悪口を毎日毎日書き連ねていたけれど、最近は息子さんにスイッチが入ったようで毎日毎日息子さんの話。娘さんもいるのに娘さんの話は一切出てこない。息子さんの話ばかり長文で書きまくる。でも、独身女性の悪口を毎日書き連ねるよりはずっとマシだなと観察してた。

今回なにかショックなことがあった模様。
「とても辛いことがありました。バチがあたったのでしょうか。これからはいい人になります」とのこと(笑)

最近、歯科医の先生に雑な扱いを受けたと怒っていたけれど、ショックなこととはそのことと関係があるのだろうか。
これだけ酷い性格だと、他人様にも優しくはしてもらえないと思う。

・独身女性の悪口(男一人捕まえられないなど)

・特定の大学を馬鹿にした文言。

・某県知事の若い女性に対する悪口(その件に住んでいない私でもどの知事かすぐにわかるレベルでの罵詈雑言)

・その知事についているインターンの女子大生の悪口(その女子大生の顔も名前も大学もすぐにわかるレベルでの罵詈雑言。大学生は全くの素人のお嬢さん。何もしていない、ただインターンをしていただけ。悪口書いていいのか?)

・安河内先生の英語力の悪口(先生の英語をけなすなんてすごーい!)

・英語講師に対する罵詈雑言。翻訳家はあまりもうからないので、歯科医で受付のバイトをせねばならない。英語講師なんてちょろい英語力のくせに、たくさんお金も受けてズルいわね、誰でもできる仕事のくせに、など。(いや、そんなにもうかりませんよ!笑笑)

・映画やドラマを用いて英語を勉強する人への罵詈雑言(「私はエリート白人を相手にしているので、そんな下品な英語は必要ない。せいぜい「下品な英語」を必要とするなら、ドラマ見れば?」などと嘲笑)ところで「エリート白人」って何?「ロイター」を「ローター」と書く人に英語力がどうこうとか言われたくないんですけれど。

・英検、TOEICへの批判。(翻訳家である彼女の資格は英検準1級、TOEIC800点台なかば)

・留学している人への罵詈雑言。特に独身女性が留学することに対しての批判。

・幼児英語教育をしている人への罵詈雑言。(ところでこの方、「モノリンガル」と「セミリンガル」を完全に混同しており、「母国語どの言語も母国語にできない”モノリンガル”になってしまう。」と何度も書いてあり、私はPCの前で大笑いしてしまった)「モノリンガル」が何かわからない人に語学を語ってもらいたくない。少なくとも謙虚であって欲しい。

・女性ではじめてある企業のCEO(だったか忘れた)になった方の経歴を徹底チェック。特に独身か既婚者であるかをとことんチェック。あげく「さんざん調べたけれど独身か結婚しているかわからなかった。きっと独身に違いない。独身だからトップにたてたんだ、そうに違いない」などと独身女性を馬鹿にするコメント。

・女性でキャリアを持っている人への罵詈雑言。(女性はトップにたてる器ではない。女性は子どもを産み育ててこそ一人前。独身女は哀れ、など)


まだまだある。↑はほんの氷山の一角。

これだけ人を不愉快にさせるブログもまあ珍しく、観察するのには面白かった。
でも、これだけの悪口を言える彼女でもショックなことがあった模様。
因果応報って科学的には何も根拠がないことだけれど、やっぱりあるんだと痛感。
性格悪い人って、よそで必ずトラブルを引き寄せるのよね。

これから本当に「悪口を言わない良い人」になれるのか、観察していきたいと思います(笑)難しいでしょうね。

アメブロです。興味がある方は検索して探してみてください(いないか笑)

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【2017/02/17 12:54】 | 日記
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